若手社員インタビュー

プラント第一部 下村征史

プラント第一部下村征史

2019年度入社

簡単な自己紹介をお願いします

2019年入社のプラント第一部所属の下村 征史(しもむら ゆきひと)です。趣味はサッカー、スポーツ観戦です。最近は、ラグビーワールドカップを機によくラグビーの試合を観戦しています。

大学時代にやっていた研究内容について

化学工学を専攻し、粉体を混合した液体の乾燥過程を評価する研究をしていました。粉体を混合している液体は、プリンター等身近なところで使用しています。乾燥過程中に発生するクラックなど不具合が起きる原因究明の研究を行っていました。

職場の雰囲気は?

若手の先輩が多く、気さくにコミュニケーションを取れると感じます。ベテランの先輩方は、経験豊富なので分からないことを親身になって相談に乗ってもらえます。いろんな方に気軽に話せるいい雰囲気だと感じます。

仕事のやりがいや魅力、醍醐味を教えてください。

設計したことが実際に形になっていくのを見ることに魅力を感じます。新しい家や工場の建設工事を身近に見ることがありますが、常に現場の様子を観察できるわけではありません。実際に設計に携わり、工事の過程を見られる貴重な経験ができるところが魅力だと感じます。

入社当初に苦労したことと、その時と比べて成長したと思うことはどのようなことですか?

一番苦労したことは、業務を進めていく上での優先順位の付け方です。緊急度、優先度と言葉で定義づけできますが、実際はどの仕事の優先度が高いか、何が緊急性を要しているかわからず、目の前の仕事で精一杯でした。少しずつではありますが、今では業務に優先順位をつけて仕事を行うように意識しています。