健康経営への取り組み

日清製粉グループは2019年7月に健康企業宣言を制定し、健康経営を推進しています。

健康優良企業「銀の認定」取得

日清エンジニアリング株式会社は、2022年8月9日、健康保険組合連合会東京連合会が実施する「健康優良企業」認定制度において、「銀の認定」を取得しました。

■健康企業宣言(健康優良企業認定制度)とは
健康優良企業を目指して、企業全体で健康づくりに取り組むことを宣言し、一定の成果を上げた企業を「健康優良企業」として認定する制度です。

日清製粉グループ健康宣言

日清製粉グループは社員の健康を最優先事項の一つとして考え、社員が自ら活き活きと活躍できるよう支援をしていきます。
未来に向かって「健康」を支え「食のインフラ」を担うグローバル展開企業の一員として、社員は自らの健康増進に取り組み、そして、お客様に健康をお届けしていきます。

健康経営の目的について(健康経営の基本的な考え方)

「健康」という価値を世界に発信し続けている社員が「健康」で「活き活き」と働いている、その実現のために社員と会社が一緒になって取り組んでいく。それが日清製粉グループの健康経営です。
同時に、当社グループは、グループ各社の商品を通じお客様に健康をお届けするよう取り組んでいます。
健康経営の実現のためには、「身体」と「心」がともに良い状態で調和が取れている必要があります。また、「働きやすい」「働きがいのある」環境を整えることは、「身体」と「心」の調和に良い効果をもたらすことが期待できます。
このような基本的な考えから、日清製粉グループでは、相互に関連する「働く環境」「身体のケア」「メンタルヘルスケア」を3つの柱と位置付けました。健康経営の推進をグループの事業計画に重要課題として織り込み、3つの柱のKPI達成に向けさまざまな施策に取り組んでいきます。

健康経営を推進する体制について

社長をトップとした体制で、健康保険組合、労働組合との連携し、総務部を主管部門として健康経営を推進しています。