若手社員インタビュー

プラント第一部 那賀昌輝

プラント第一部那賀昌輝

2019年度入社

簡単な自己紹介をお願いします

2019年入社、プラント第一部の那賀 昌輝(なか まさき)です。大分県出身です。趣味は、お酒を飲むことと飼っている猫と遊ぶことです。

大学時代にやっていた研究内容について

大学時代は食品安全に関する研究室に所属しており、超高圧処理を用いた細菌芽胞の耐熱性低下手法の検討というテーマで研究をしていました。
芽胞の殺菌には120℃の加熱、いわゆるレトルト殺菌が必要ですが、高圧処理を施すことによって60℃程度で殺菌可能になるまで耐熱性が低下します。この手法により、より高品質で安全な食品の開発が可能になります。

職場の雰囲気は?

明るくフレンドリーな人が多い職場だと思います。日々のコミュニケーションが活発で、疑問点や悩んでいること相談しやすい環境だと思います。

仕事のやりがいや魅力、醍醐味を教えてください。

入社から今まで、食品プラントに関する業務に取り組んでいますが、自身が携わったプロジェクトの工事が終わり、実際にラインが稼働した際に非常にやりがいを感じます。当社は若手でも様々なプロジェクトを経験することができ、担当者としてお客様の要求に沿った設備を提案し、実際にモノに出来ることが醍醐味だと思います。

入社当初に苦労したことと、その時と比べて成長したと思うことはどのようなことですか?

入社してすぐは、お客様や協力会社との打合せで専門的な用語が分からず内容を理解できなかったことや、相手が何を望んでいるかを汲み取ることが出来ず、コミュニケーションをとることに苦労しました。これまで様々なプロジェクトを経験してきたことで、少しずつですが客先や協力会社の立場にたって物事を考えることが出来るようになったと思います。