若手社員インタビュー

建築部 西村恭平

建築部西村恭平

2018年度入社

簡単な自己紹介をお願いします

2018年度入社、建築部所属の西村恭平(にしむら きょうへい)です。
広島県出身で24年間広島に住んでいました。趣味は出張先で食べログ上位のお店に片っ端から行くことです。また最近ゴルフを本格的に始めたので、休日は友達や会社の先輩方とゴルフに行っています。

大学時代にやっていた研究内容について

大学時代は環境保全工学を専攻し、排水処理に影響を及ぼしている細菌について研究を行っていました。
研究の目的としては排水処理で利用されている活性汚泥法において、最終沈殿池で汚泥が沈降しない現象に影響していると考えられている細菌を可視化し、細菌の形状という観点から原因を究明することでした。また、取り扱っていた細菌は歯周炎患者の口腔内からも多く見つかっており、その細菌の詳細特性を理解することで医薬品への活用も考えられています。

職場の雰囲気は?

工場建設の3つの現場を経験しましたが現場の諸先輩方は気さくな方が多く、どの現場もわからないことを質問しやすい雰囲気で、気軽に質問できます。日頃から、理解できていないことをわかった振りにしないよう心がけています。
また、現場から本社に帰った際も先輩方から声をかけてくださることが多く、居心地が良いと感じます。

仕事のやりがいや魅力、醍醐味を教えてください。

自分の設計したモノやこだわりが形として現れるところです。また、完成に向けて日々変化していく工場を近くで見られることです。
プロジェクトによって予算や注力する箇所が異なるので、その都度いかにお客様の希望に沿ったものを提供できるかを考えながら業務を遂行することが醍醐味だと思います。

入社当初に苦労したことと、その時と比べて成長したと思うことはどのようなことですか?

入社当時は、大学での専門とは違った業務を任されたこともあり、特に建設工事の基本や専門用語の理解が不十分であったことから、コミュニケーションがうまく図れず苦労しました。元請けという立場で多くの協力会社のスタッフと関わりますが、相手の立場も理解した上で必要な指示を出すことが大切だと学びました。
今は入社当初と比較して多くの知識が身に付き、相手の意見や考えを聞いたのちに自分で考えながら決定することができるようなりました。特に品質管理、工程管理、原価管理のバランスについては、社内外で議論し、決定する力が付いたと思っています。

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