~ENGINEERING STYLE~ リレー式社員紹介

プラント第一部 小林雅彦(2016年入社)
プラント第一部
小林雅彦(2016年入社)

1.簡単な自己紹介をお願いします

2016年入社、プラント第一部所属の小林雅彦(こばやしまさひこ)です。趣味はランニングです。学生時代から長距離種目を専門に取り組んでいたので、社会人になってからも仕事終わりや休日など、時間を見つけて走っています。

2.大学時代にやっていた研究内容について

大学時代は化学工学を専攻し、液中放電反応におけるマイクロバブルの応用をテーマに研究しておりました。液中放電はプラズマ反応のひとつで、水中で電極に高電圧を印加し、電極間にガスを吹付けることで放電反応を引き起こします。マイクロバブルはその名の通り、マイクロサイズ(1mmの1,000分の1)の気泡で、浮上速度が小さく液中に均一に分散し長時間存在するので、通常の放電反応とは異なる放電場の形成や、液中放電における気液反応に対して反応性の向上ができないかどうか、方法の評価・検討しておりました。

3.当社を選んだ理由は?

設計から施工までひとりひとりが幅広く取り組むことができることと、国内の食品工場に広く携わっており、自分が担当した工場の製品を身近なところで実際に見られることに魅力を感じて入社しました。今現在、工場の設計段階からプロジェクトに参画しており、工場の完成までプロジェクトを担当し、出荷した製品を自分の目で確認できることに胸を膨らませながら、日々業務に励んでいます。

4.職場の雰囲気は?

社内は気さくな人が多く、分からないことや問題があっても上司や先輩に相談しやすいです。逆に相談を受けることもあり、部署や担当プロジェクトの垣根を越えて社員同士のコミュニケーションがあります。時には現場での数々の苦労話や面白話を聞くこともでき、特に酒の席では話に華を咲かせることも多く、私の最近の楽しみの1つとなっております。

5.仕事をする上での信条としていきたい事は?

誠実さを持って最後までやり通すことです。プロジェクトでは社内だけでなく客先や協力会社等、数多くの方々とのやり取りがあり、それぞれで協力して1つのゴールに向かって進めて行きます。その中で「一緒に仕事をして良かった」「また仕事をしたい」と感じてもらえるような信頼関係を築けるよう、仕事に取り組んでいきたいです。

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