~ENGINEERING STYLE~ リレー式社員紹介

プラント第一部 山﨑慎也(2014年度入社)
プラント第一部
山﨑慎也(2014年度入社)

1.簡単な自己紹介をお願いします。

2014年入社、プラント第一部の山﨑慎也(やまざき しんや)です。最近の趣味はサッカー観戦、ボウリング、お笑い、食べ歩きなど様々です。基本的にはじっとしていられないので、休みの日は出かけることが多いです。生涯浦和レッズ一筋と決めているので、試合を見ているときはただの熱狂的なサポーターの一人になります。

2.大学時代にやっていた研究内容について

大学時代は機械工学を専攻し、再生医療の研究を行っていました。私はその中で、関節リウマチの初期症状の解明をテーマにしていました。周期的な刺激の付与、炎症物質を添加した条件下で、軟骨組織を培養するという実験です。明らかになっていないことを自分で考え解決していくことは苦労しましたが、その経験は仕事につながる部分も大きいです。また、一回の実験に1ヶ月以上かかるため、ミスをしないよう神経質になって実験していたことを今でも鮮明に覚えています。

3.当社を選んだ理由は?

始まりから終わりまで幅広いプロセスに携われること、社内外問わず多くの人と仕事が出来ると感じたことが入社のきっかけです。携わる範囲が広くなれば、その分自分の仕事という責任も大きくなりますが、同時にそれ以上のやりがいも感じています。出張が多く、全国に知り合いが増えるのも魅力の一つです。

4.現在までの仕事内容と、入社当初に苦労したことがあれば教えてください。

入社後すぐに惣菜工場の製造立会いに参画しました。社内でも大きなプロジェクトだったため、戦力になろうと意気込みましたがついていくのに必死でした。その後、宮崎のドレッシング工場の施工管理を行いました。更地の状態から日々完成に向かっていく工場で最後まで立ち会えた経験が、自分にとって大きな財産になっています。施工中にはお客様との打合せや現場状況で変更が出ることも多々ありますが、一つ一つクリアにしながら進めていくことの大切さと難しさを肌で感じることが出来ました。苦労したことはどちらの現場もコミュニケーションです。お客様、ベンダーからの急な質問や依頼を受けた時にすぐに回答することが出来ませんでした。自分ですぐ判断できない歯がゆさや悔しさはありますが、社内には経験ある先輩が多いため、報・連・相を徹底することで大きな問題になる前に解決できるよう努めました。

5.将来どのような仕事をしたいですか?また、どのような自分を目指していきたいですか?

将来はお客様の希望に応えるだけでなく、限られたコストの中で付加価値を与えたプロジェクトを展開していきたいです。そのために、今は幅広いフィールドに自分から飛び込んでいく気持ちを大切にしています。今後、様々なプロジェクトを経験していく中で自分の軸を確立し、社内外問わず安心してプロジェクトを任せてもらえるようになることが目標です。

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