ニュースリリース

ホソカワアルピネ社(ドイツ)とマトコン社(イギリス)を訪問

(左から)アルピネ社 Peter Krieg社長、当社 山田社長、ホソカワミクロン 細川晃平氏
(左から)アルピネ社社長 Peter Krieg氏、
当社社長 山田幸良、ホソカワミクロン 細川晃平氏

当社社長 山田幸良は、ドイツのホソカワアルピネ社(社長:Peter Krieg氏、本社:ドイツ アウグスブルグ州、以下「アルピネ社」)とイギリスのマトコン社(社長:Paul Cooper氏、本社:イギリス ウスターシャー州、以下「マトコン社」)を訪問し、技術的な情報交換と今後の事業戦略について共有しました。

アルピネ社は、当社が2011年から業務提携をしているホソカワミクロン株式会社(以下「ホソカワミクロン」)の海外子会社であり、粉体プロセス機器やインフレーションフィルム用押出成形装置の製造販売の事業展開を行っています。今回の訪問では、アルピネ社が取り扱う幅広い粉体用装置のラインナップについて、研究開発やテスト設備の様子などと共にご紹介頂きました。更に、広大な敷地内に整備された製造工場では、設計、製作加工、組立、検査、出荷の工程が一貫で管理されている様子を見学し、改めてワールドワイドに事業を展開するホソカワミクロンとアルピネ社の高い技術力を認識しました。

イギリスでは、当社が販売店契約を締結しているマトコン社を訪問しました。2014年に新社長に就任したPaul Cooper氏、事業開発部長のHans Pettersson氏らと面会し、2002年から継続するパートナーシップの更なる強化と今後の事業戦略について確認をしました。また、最新の実施事例としてユーザーである英国Bakels社の工場を見学しました。この工場では、製菓・製パン用ミックス粉を製造しており、2012年にマトコン社のコンテナシステムを導入しました。英国Bakels社の責任者からは、「お陰様で、少量多品種生産へ移り変わる顧客のニーズに対して、柔軟かつスピーディーな対応ができるようになった」との感想を伺え、技術面だけでなく生産コストの低減に繋がった効果についても、高く評価をされていました。

  • 英国ウスターシャー州にあるマトコン本社
    英国ウスターシャー州にあるマトコン本社
  • 見学した英国Bakelsの工場
    見学した英国Bakelsの工場

当社は、優れた技術で世界をリードし続けるパートナーとのアライアンス(協力体制)を強化することで、これからもお客様へより最新かつ最適なサービスをご提供して参りたいと考えております。

【関連リンク】

マトコン社

ホソカワミクロン株式会社

ホソカワアルピネ社

マトコン・コンテナ(IBC)システムについて詳しくはこちら

ニュースリリース 一覧へ