ニュースリリース

当社社長 山田幸良が、英国オックスフォード大学(Oxford University)にて講演

当社社長 山田幸良は、英国オックスフォード大学セイント・アンズ・カレッジ(Oxford University, St. Anne's College)からの招待を受け、教授や学生へ向けて日本粉体工業技術協会での活動や当社の最新技術について講演を行いました。

英国オックスフォード大学では、まず Osney Therm-Fluids研究所の研究施設を訪問し、イギリス国内でも最新鋭のタービンや高速流体を研究する実験設備を見学しました。施設内を紹介していただいた Budimir Rosic工学博士からは、現在取り組んでいる研究内容や産学共同の活動内容について説明を受けました。

続いて、オックスフォード大学のセイント・アンズ・カレッジに場所を移し、David Murray教授が主催する講演会において工学部の教授や学生に向けた講演を行いました。講演では、当社社長 山田幸良が副会長を務める一般社団法人日本粉体工業技術協会(会長:増田弘昭 京都大学名誉教授)による様々な活動や、粉体に関わる基礎的な課題や応用技術に対する取り組みについて紹介しました。続いて、当社における分級技術やナノ粒子製造技術などを写真やグラフを使って紹介し、日本での粉体技術の最新情報を紹介しました。

  • David Murray教授(左)による講演前の紹介
    David Murray教授(左)による講演前の紹介
  • 教授や学生に向けた講演の様子
    教授や学生に向けた講演の様子

講演を聴いた教授や学生からは、高性能化と微小化が求められる粉体技術に関して、世界トップクラスの優秀な大学ならではの質問が数多くなされ、日本の工学技術への興味の高さを窺うことができました。

当社は、今後も様々な活動を通して、日本国内外を問わず粉体工業技術の発展と国際交流に貢献して参ります。

  • 講演後に行われた記念品贈呈
    講演後に行われた記念品贈呈

【関連リンク】

一般社団法人 日本粉体工業技術協会

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