展示会情報

nano tech 2015 第14回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議

会期:2015年1月28日(水)~1月30日(金)10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト 東4~6ホール・会議棟(当社ブース:東5ホール 5L-24)

この展示会情報は終了いたしました。
会期中はたくさんの皆様にご来場いただき、深く御礼申しあげます。
会期中の配布資料をご希望の方は、粉体事業部 粉体加工センターまでお問い合わせください。

国際ナノテクノロジー総合展・技術会議【nano tech 2015】出展のご案内

当社は、本年1月28日(水)から1月30日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東京・有明)にて開催される「nano tech 2015 第14回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」に出展致します。
本年で14回目を迎える同展は、国内外約600の企業や団体が出展し、来場者数4万5千人を見込む「ナノテクノロジー」に関する世界最大の展示会です。

当社は、ナノ粒子粉体の製造を工業的規模で行う設備を開発し、お客様のニーズに沿った粉体を受託加工するビジネスを展開しています。今回の当社ブースでは、「高周波熱プラズマ法※1」で製造した単体の酸化物や金属のほか、窒化物、炭化物、合金、複合酸化物、コアシェルタイプなどの様々なナノ粒子の電子顕微鏡写真とサンプルを紹介します。
また、近年市場の成長が著しいスマートフォンやタブレットなどに用いられている電子回路基板の高性能化、小型化に対応するため、昨年度開発に成功した「亜酸化銅ナノ粒子※2」も併せて提案します。

※1 高周波熱プラズマ法:プラズマの発生に高周波電磁場を用いたナノ粒子製造法。燃焼ガスや電極を用いないためクリーンな状態を保つことができ、コンタミネーションのない製造が可能。
※2 亜酸化銅ナノ粒子:酸化物であるため大気中で安定しており、還元雰囲気下の低温焼成で容易に金属銅となるナノ粒子。

亜酸化銅ナノ粒子について詳しくはこちら

●電子顕微鏡写真例

窒化チタン 亜酸化銅 コアシェルナノ粒子(コア:ニッケル、シェル:酸化チタン)

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